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無事に確定申告と青色申告申請の提出が完了しました

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どうも!^0^

「せどり×情報発信で年収8桁」を目指す”せどらいむ”です!

ギリギリになってしまいましたが、確定申告の提出を終えました。
あと、青色申告の申請も。

不勉強だから当たり前なのですが、税務手続きってとにかく専門用語も多く、初めてのことが多いです^^;
一通りの流れをまとめましたので、今後の参考になれば幸いです!

まずは確定申告の基本を抑えよう

このブログ・メルマガは「せどり」がテーマなので、せどりを専業、副業でやっている方に合わせて話を進めていきます。
以下の人は確定申告が必要です。

・2016年の副業収入が20万円を超えた人。
・2016年にせどりを専業でやっていた人。

確定申告の書類をゼロから自分で作るのは無謀です!

確定申告の書類は国税庁のHPからダウンロードできます。

税務知識とかに詳しいとかであれば別ですが、間違っても、
「勉強して自分で計算して手書きで書類を作ろう!」
とか思わないほうがよいですよ。

必要な勉強だけで時間が過ぎていくと思います・・・。
税理士さんに依頼するか、会計ソフトで作りましょう。

確定申告の際に出てくる用語

・確定申告
 前年1年間(1/1から12/31)の税金(所得税・復興特別所得税)を計算して、納付・還付手続きをすることです。
 手続きは原則として、2/16~3/15に税務署に提出します。

・白色申告と青色申告
 何が白とか青なんだ、ということは割愛します。
 青色申告の方が、節税メリットがあります。
 ただし、前もって税務署に申請書を提出したり、白色より面倒なやり方(複式簿記)で記帳する必要があります。

・e-Tax
 インターネットで国税に関する申告や納税、申請・届出などの手続ができるシステムです。
 税務署に出向く必要がないですが、マイナンバーカード、電子証明書、ICカードリーダライタなどの事前準備が必要です。
 詳細は以下をご覧ください。
 http://www.e-tax.nta.go.jp/systemriyo/

・会計ソフト
 
会計ソフトには、パソコンにインストールするタイプと、そうでないタイプの2種類あります。

 ●インストール型の会計ソフトの例:
  JDL、弥生会計
  何十年もの歴史があります。
 
 ●クラウド型の会計ソフトの例:
  freee、MFクラウド
  ともに2013年からサービス開始。

確定申告てつまりどういう書類を提出すればいいのか?

以下が確定申告の際に提出する書類です。
せどりで稼ぐ収入は「事業所得」にあたるので、確定申告書Bという書式になります。
添付書類は、本業の源泉徴収表の原本や、本人確認書類の写しなどです。

●白色申告

・確定申告書B(+添付書類)
・収支内訳書

●青色申告

・確定申告書B(+添付書類)
・青色申告決算書

e-Tax断念!MFクラウドで白色申告の書類を作成!

ふ~、前置きだけでやれやれという感じですね^^;

私は、昨年、上記の青色申告の申請をしてませんでしたので、2016年分は白色申告で作成しました。

当初は、e-Taxを使って、確定申告をしようとしました。
ですが、途中でICカードリーダライタが必要ということを知り、
「うっ、何かめんどくさい・・・」
という気持ちが起きました。

MFクラウドで確定申告の書類を作成してみた

そこで、「MFクラウド確定申告」で白色申告に必要な書類を作成することにしました。
https://biz.moneyforward.com/tax_return

株式会社マネーフォワードが提供するクラウド型会計ソフトです。

「ちゃんと帳簿してなかった・・・T0T」という人でも大丈夫です!
2~3日がんばればできます!(多分)

超ざっくり使い方を説明します。
[手動で仕分]-[簡単入力]の画面で、収入(Amazonからの入金)、支出(仕入れ費、経費)をバシバシ入力してください。

そうすると、収支内訳書が完成します。
確定申告書Bも必要事項を入力すれば完成します。

あとは、完成したPDFデータを印刷して、必要な添付書類を貼りましょう。
それをそのまま税務署に提出できます!

思ったより楽に完成しましたよ♪

無事に税務署に書類提出&青色申告申請が完了♪

上記のMFクラウドで作成した書類を、あなたがお住まいの管轄の税務署に提出しに行きましょう!
納税することになった方は、納付用の書類をもらえますので、後日、銀行か郵便局で納付しましょう。

青色申告の申請もしておきましょう!

昨年からせどりをやっている人は、3/15までに青色申告の申請もしておきましょう。
2017年の2月、3月が初売上げだったという方は、2ヶ月以内、つまり、4~5月までに済ませておきましょう。
今年稼いだ分に対して節税メリットがありますので^^

私も来年の確定申告に向けて、青色申告の申請をしました。

青色申告に必要な帳簿の仕方(複式簿記など)もある程度は勉強した方がよさそうです。
また無料相談にでも行こうと思います。

ざっくり理解したら、ゆくゆくは税理士さんに丸投げする予定です^^

以下、参考までに青色申告の申請例です。

●青色申告承認の申請書

国税庁からダウンロードできます。
https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/pdf/09.pdf

私が書いた例です。
納税地は自宅住所、氏名(横に押印)、生年月日、
職業は”ネット物販”、屋号は”【Amazonのショップ名】”です。

以下は、ネットで検索しながら、記入しました!

1.所在地のみ
2.事業所得
3~5は、無、空白、無
6.(1)複式簿記 (2)備付帳簿名は、固定資産台帳、総勘定元帳、仕訳帳に○

まとめ

  • MFクラウドで確定申告の書類を作成しました!
  • 来年に向けて青色申告の申請をしておきましょう!

せどらいむ