
どうも、せどらいむです^0^
今回は、せどりとは関係ないプログラミングの話ですが、せどりにも役立てられたらいいな~と考えてます。
興味のある人は読んでみてください。
Web広告のデータ分析でプログラミングの必要性を感じる
今、空き時間でプログラミングの勉強と簡単なツールを作ったりしてます。
というのも、本業で日々、Web広告の運用をやっているわけですが、色んな数字を見て、問題がないかチェックしたり、次のアクションに落とし込んだりしてます。
Web上の管理画面を目視 or Web上からデータをCSVなどでダウンロード
↓
Excelなどでデータを加工して分析
のような段取りなんですが・・・、
非常にめんどくさい!><
何がめんどくさいって・・・、
Googleの管理画面、Yahooの管理画面、Googleアナリティクスで各サイトのデータ、WordPressの管理画面で見れるデータ、IP電話計測システムの管理画面のデータ・・・、
一つのサイトに対して、管理画面が多すぎるのんですT0T
これらの情報を何とか「一元管理できないか?」というのが、プログラミングに手を出したきっかけです。
まずはExcel VBAをやってみた
社内に、Excel VBA に詳しい人がいたので、まずは、Excel VBA から手をつけてみました。
Excel VBAとは、Excelの中で作れるプログラミングのことです。
Excelの処理の自動化はもちろんのこと、Internet ExplorerなどのMicrosoftの製品を操作することもできます。
聞きながら、ぐぐりながら、いじってたら、何とか目的のデータ取得ができるようになりました。
これで何が変わったかというと・・・、
アルバイトさんにお願いして、30分~小一時間くらいかかってたデータ取得の作業が、5分くらいになりました!
これはすごい、面白いと感じました。
Pythonは面白く役に立つ!
ですが、Excel VBAてなんかとっつきにくい^^;
ライバル会社だからでしょうが、Google製品(Chromeとか)との相性があまりよろしくありませんw
そこで、行き着いたのが「Python」というプログラミング言語です。
「パイソン」と呼びます。
なんと、GoogleやYouTubeもPythonで出来ているとか!
こいつは使いこなせれば、色々できるようになるのではと感じました。
で、最近、勉強し始めたのですが、普通に面白く、はまってしまいました。
何とか、データ取得ができるようになったところです。
Webから自動でデータを取得することを「Webスクレイピング」といいます。
目標は、1日に1回のデータ取得の完全自動化です。
データ取得のようなルーチン作業は、コンピュータに任せて、分析や次の対策に頭を使えるようにしたいです。
これを駆使すれば、クレカの残枠チェックや、店舗せどりのセール情報や、電脳せどりのリサーチなどに応用できるのでは、と考えてます。
まあ、世の中に今あるツールで実現できるとは思いますが^^;
お金もかからないし、没頭できるし、もはや趣味の領域です。
たまにプログラミングの話も交えていきます。