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Amazonのドラッグストア(ヘルス&ビューティー)の申請を通す方法!

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先日、めでたく、Amazonの「ドラッグストア(旧ヘルス&ビューティー)」カテゴリの申請が受理されました!

これで、ディスカウントストアドラッグストアなどの日用品も仕入れ対象になります。

今回は、私がどのように「ドラッグストア(旧ヘルス&ビューティー)」カテゴリの申請を行ってきたかを振り返ります。

※本記事の内容は、2016年9月時点の内容です。
※モノレートでリサーチする際は、「ヘルス&ビューティー」で表示されます。本記事で述べている「ドラッグストア」は「ヘルス&ビューティー」のことです。

 

申請が必要なカテゴリ

Amazonで出品申請が必要なカテゴリは、以下の通りです。

1.ドラッグストア(旧ヘルス&ビューティー)
2.食品&飲料
3.ビューティー (旧コスメ)
4.服&ファッション小物
5.ジュエリー
6.ペット用品
7.シューズ&バッグ
8.時計

これらの申請が通れば、家電以外も仕入れ対象になります。それは、売上・利益の増加仕入れ対象の店舗の増加ライバルが減ることを意味します。

長期的にAmazonせどりをするのであれば、出品カテゴリを増やすことは、かなりメリットがあるといえます!

4~8のカテゴリは申請を通しやすいです。ですが、1~3については、申請が難しいと言われてます。

 

「ドラッグストア」の申請が難しいのはなぜ?

せどらーの間では、「ドラッグストア」、「食品&飲料」、「ビューティー」の申請は難しいと言われてます。

その理由は、申請の際に、「請求書」の添付が必要だからです。以前は、レシート領収書納品書があれば大丈夫だったようですね。

せ、請求書?どうやって手に入れるの?

普段の買物や仕入れで、請求書を発行したことがある人っていないと思います。

いつごろから請求書が必要になったのでしょうか?Amazonさんは、その時期を明示しておりません^^; この請求書の取得こそが、「ドラッグストア」の申請が難しいと言われている理由です。

私は当初、法人を立てて卸業者に発行してもらうか、個人向けにも請求書を発行してくれる問屋さんや、卸売店と見つけるか、のどちらかしかないのかな、と考えてました。

1日時間をとって、卸市場をめぐらないといけないのか・・・、など色々考えが巡りました。

いずれにしても、「面倒臭い!」という理由でずるずると後回しにしてました^^;

 

「ドラッグストア」申請に必要な条件

Amazonさんが開示している「ドラッグストア」申請に必要な主な条件は以下の通りです。

詳細は、セラーセントラルのヘルプで確認できます^^
※ヘルプ: 在庫管理: はじめに: 商品カテゴリー: 出品許可の申請が必要なカテゴリー: ドラッグストア

大口出品
新品のみ
・請求書
 数量3点以上
 レシート領収書不可
 小売店不可(小売店:ホームセンター、ドラッグストアー、スーパー、百貨店、個人商店等)
 オンライン小売業者不可。 

上記の条件から、全国に展開しているような小売店や、ネットショップ通販では不可ということが分かります。

 

どこで請求書を入手できるのか?

Amazonせどり事情に詳しい人に相談したら、請求書を入手する条件を知ることができました^^

私が請求書を入手したのは、卸市場でも、問屋さんでもありません。近所にある、個人経営の店舗でした笑

ネットで、iタウンページを使って、ドラッグストア商品を取り扱っている個人経営の店舗を探しました。

近所の個人経営の店舗をリストアップして、事前に電話で「請求書を発行できますか?」と聞けば確実ですね。私は運よく、2件目でOKの返事をもらいました。

後日、その店舗で買物をして、念願の請求書を入手することができたのです!

以下が入手した請求書の控えです。個人情報のため、黒でぬりつぶしてます。

左側には私の個人情報(ネットショップ名、TEL、住所、販売者名など)が書かれてます。右側には店舗情報(会社名、TEL、住所、担当者名など)がスタンプで押してあります。

普段の生活で使える消臭剤やアルコールティッシュなどを3点購入しました^^

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請求書を入手した後の手順

請求書を無事に入手したら、セラーセントラルのヘルプから申請手続きをしました。
申請手続きが完了したら、Amazonさんの担当部署から折り返しの電話がかかってきます。

申請手続き

ヘルプ: 在庫管理: はじめに: 商品カテゴリー: 出品許可の申請が必要なカテゴリー

「ドラッグストア」のカテゴリに申請しましょう。

※私は最初、モノレートで「ヘルス&ビューティー」と表示されるので、間違って「ビューティー」のカテゴリで申請してしまいました。当然、Amazonさんから「カテゴリが違います」というお返事をいただき、申請が却下されました。注意しましょう!

ここで、申請手続きの際の質問は以下のように答えました。

・ビューティーカテゴリーへ出品予定の商品は、 新品 ですか?
 はい
・商品は何点販売予定ですか?
 私は、「101-1000」を選択しました。
・出品したい商品は、すべて自社で製造されている商品、または独自ブランドの商品ですか?
 いいえ

折り返しの電話への対応

申請手続きから数時間後に、Amazonさんから折り返しの電話がかかってきます。

必ず出ましょう!

せっかく申請したにも関わらず、この折り返しの電話に出ないと、申請却下されてしまいます!

私は、この電話に気付かず、2回出れなかったのですが、2回とも申請却下されてしまいました^^; 前もって電話に出れる状況を確保してから申請手続きした方が良いかと思います。

電話では、出品者の情報や、仕入れ先、商品の保管など、いくつか質問されます。よほどのとんちんかんな回答をしない限り、問題ないかと思われます。

めでたく申請許可!

以上の電話での質問を回答した後、すぐに申請許可のメールが届きました^^

申請カテゴリのミスや、電話応対のミスなどありましたが、4度目の申請で無事に、申請許可となったのです。

めちゃめちゃうれしかったですね~。

●申請却下の場合
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ご担当者様

Amazonテクニカルサポートよりご連絡いたします。
申請いただいたカテゴリー審査の結果についてご案内いたします。

Amazonテクニカルサポートよりご連絡申し上げます。
ドラッグストアカテゴリーの出品申請についてご案内いたします。

ご申請カテゴリーの出品許可に必要な情報を確認させていただきたくお電話をいたしましたが、
ご都合が合いませんでしたので、Eメールにてご案内いたします。

ドラッグストア、食品&飲料、ビューティーカテゴリーにおきましては、
カテゴリーの特性上随時審査基準の見直しをおこなっております。

誠に勝手ではございますが、現在お送りいただいた情報では審査を通過するための情報を確認することが出来ないため、
本ご申請での権限付与は、一旦見送りとさせていただきますことをご了承ください。

大変お手数ではございますが、再審査をご希望の場合には、あらためてご申請いただきますようお願いいたします。
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●申請許可の場合
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申請いただきました商品について、以下のカテゴリーへの出品権限を付与いたしました。
カテゴリー: ドラッグストア

商品登録は、最大24時間後より可能です。

商品を登録する前の注意事項

セラーセントラルより商品を新規に登録いただく際は、ドラッグストアを選択してください。
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まとめ

・ドラッグストアの出品申請には請求書が必要!

・請求書は近所の個人経営の店舗から入手可能!

・出品手続きが完了したら、折り返しの電話に必ず対応しよう!

せどらいむ