header

店舗せどりに必須のKDC200!KDC200iとの違いや小技を解説

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

どうも、せどらいむです^0^

今日は、店舗せどらーさんの多くに愛用されているバーコードリーダーの説明をします!

バーコードスキャナとは?

バーコードスキャナ自体は、本来は店舗や倉庫などの商品管理で使われる機械です。
バーコードリーダーとも呼ばれます。

せどりでは小型のバーコードリーダーが使われます。

「せどりすと」などの商品検索アプリに付いてるカメラでバーコードをスキャンしてもよいのですが、バーコードリーダーを使ったほうが検索スピードがアップします。

店舗せどらーさんによく使われているのが、KOAMTAC社の「KDC200i」です。http://mnrate.com/item/aid/B00IB5KSRG

余談ですが、アメリカのプリンストンに本社があるようです。
で、日本のいくつかの販売代理店が窓口となって、流通しているのだと思われます。
KOAMTACも国内代理店も、KDC200iがまさか日本のせどり業界で広く流通するとは予想しなかったでしょう笑

ユニテック・ジャパン社の「MS910」というバーコードリーダーもありますが、実際に使っているせどらーさんは見たことがありません^^;

KDC200の別名

正式名称は、バーコードスキャナです。

せどりをやっている人では、

KDC、ビーム、レーザー

なんて呼ぶ人もいます。

KDC200のマニュアル

KDC200のオススメマニュアルはこれです。

http://www.imagers.co.jp/download/doc/SG_KDC200_Connect.pdf

Android、iPhone別で丁寧に説明してくれてます。

「KDC200 マニュアル」でGoogle検索すれば、すぐに見つかります^^

KDCには色んなシリーズがある

KDCシリーズには、KDC20、KDC100など色んなシリーズがあります。

なぜ、KDC200がせどりで使われているかといえば、「Bluetooth機能」が搭載されているからです。

KDC200とスマホをBluetooth接続することで、バーコード情報をせどりアプリに取り込むことができるのです。

KDC200とKDC200iの違いは?

KDC200i は、Apple社公認の「i」です。

つまり、
iPod touch・iPhone・iPad対応
ということです。

では、KDC200はiPhoneなどでは使えないのかというと、よく分かりません^^;
心配なら、「KDC200i」と使いましょう!

もちろん、KDC200/KDC200i ともに、Android、PC(Windows、Mac)にも対応してます。

「KDC200iM」という、日本語に対応した機種もあります。

まとめると以下のようになります。

・KDC200:Apple社公認ではない(iPhoneでは使えない?)
 Androidユーザー向け
・KDC200i:Apple社公認
 iPhoneユーザー向け
・KDC200iM:日本語対応

私は店舗せどりするなら、迷わず
iPhone+せどりすとプレミアム
をおすすめするので、KDC200i をオススメします!

KDC200で知っておいたほうが良い小技

KDC200を使ってる人からよくある質問が以下です。

「スマホのキーボード画面が表示されなくなった・・・T0T」

これを解決する方法は、

KDC200本体の左側にある二つのボタンのうち、下側のボタンを押してみましょう!
キーボードが表示されるようになりますよ♪

ではでは!
せどらいむでした^0^

まとめ

  • KDC200について説明しました
  • Apple社公認のKDC200iをおすすめします
  • スマホのキーボードを表示させるには、本体左側の下ボタンを押しましょう!

せどらいむ