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相手に分かりやすく伝えるテクニックを紹介します!

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どうも!
せどらいむです♪

本日は大阪セミナーでした♪
来週は東京のセミナーがあります。

セミナーに向けて特別に「プレゼンの講習」を受ける機会がありました。
講師は、なんとクラスターチーム3期生です。
チーム生の中に、以前、講師のお仕事をしていた方がおり、特別に講義を開いてくれたのです♪

普通に受講すると、10万円以上するような内容です。
それを特別に3時間に凝縮して、エッセンスをお伝えしてくれました!

ということで、今回は「プレゼン・話術」についての情報をシェアします。
これを知っておくと、仕事やプライベートにおけるコミュニケーションにも役立つかと思います。

分かりやすく伝えるには?

講義では色々なアイデアを学びました。
その仲でも、すぐにでも実践できそうな手法を紹介します。

文章は短く切る!全体像→要点を伝える

話し言葉」と「書き言葉」は違う、ということを学びました。

話し言葉(スピーチ、プレゼン)で分かりやすく伝えるためには、
・文章は短く切る。
・最初に全体像(結論・要点)を伝え、次に部分・詳細を伝える。
を意識すると良いようです。

私もそうなんですが、人に言葉で何かを説明するときって、意識しないと、ついつい冗長になりがちです。
また、口癖として、「まあ」とか「え~」というような言葉が入ったりします。

例えば、皆さんが、「Amazonせどり」を誰かにオススメするとき、どう伝えますか?
いきなり、振られると、けっこう言葉としては出てこないのではないでしょうか。

「Amazonせどりは、Amazonの巨大な集客力と、FBAサービスという便利なシステムがあるため、副業初心者でも稼ぎやす手法です。」
という説明でも良いのですが、

人前でスピーチする時には、

「Amazonせどりは、副業初心者でも稼ぎやすい手法です。
 その理由は主に2つあります。
 1つ目は、Amazonの巨大な集客力です。
 2つ目は、FBAサービスを利用できるためです。」

という風に伝えると良いようです。
(ちょっと固い感じですが。)

つまりは、文章にすると一見「くどい」くらいの方が、話し言葉ではちょうど良いようですね。

まあ、気心知れた仲だったら、
「とにかくすごいオススメだからやってみて!」
というくらいの方が、エネルギーも説得力もあって伝わるのかもしれません笑
ですが、一対多数の場では難しいですよね。

「文章を短く切る、全体像から詳細を伝える」
ぜひ、意識してみてください♪

話の組み立て方

話の組み立て方の基本は以下の通りです。

「全体像 → 部分 → まとめ」

これは、ブログやメルマガの書き方とも共通する部分がありますね。

組み立て方のテクニックとして、以下の3つのことを教えてもらいました。

 

1.SDS法

Summary(要点) 「重要なこと、伝えたいこと」
 ↓
Detail(詳細)   「要点」の詳細・理由・根拠となる情報
 ↓
Summary(要点) 「重要なこと、伝えたいこと」を再び述べる

 

2.PREP法

Point(要点)    「一番伝えたいポイント」
 ↓
Reason(理由)   「その理由は・・・」「なぜなら・・・」
 ↓
Example(例)   「例えば・・・」「具体例は・・・」
 ↓
Point(要点)    「一番伝えたいポイント」を再び述べる

 

3.物語法

過去  今までどういった事例、流れ、背景があったか
  ↓
現在  その結果、現状はどうなっているか
  ↓
提案  その現状に対して、何を提案するのか
  ↓
未来  その提案が実現したら、どのような未来になるのか

 

スピーチやプレゼンを聞く側としては、「物語法」で語られると、印象に残りやすいのかあ、と思います。
特に、「家族」や「人間関係」などの話は感情移入しやすいものですね。

NLP心理学をベースにしたテクニック

いかがでしたでしょうか。
日々の仕事やコミュニケーションにおいて、これらを意識するだけでも、分かりやすさが増すかもしれません。

今回、学んだテクニックなどは、NLP(神経言語プログラミング)という心理学がベースになってます。

講義中は、講師の方が参加者に問いかけたり、参加者同士の実習があったりしました。
なので、飽きることもなく、かつ実習を通した形式で学ぶので、講義の後も印象に残ってます。

やはり、「実践」って大事ですね~。
私も学んだことを、今後のセミナーなどに活かしていきます!

ではでは^0^

まとめ

  • 分かりやすく伝えるためのテクニックを紹介しました
  • 「話し言葉」では「文章を短く切る」「全体像→部分」がポイント
  • 話の組み立て方として、以下の3つがある
    1.SDS法 2.PREP法 3.物語法
  • NLP心理学をベースにした実践的な講義でした♪

せどらいむ