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プレゼン研修で学んだ「伝える」から「伝わる」技術

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どうも!^0^

「せどり×情報発信で年収8桁」を目指す”せどらいむ”です!

今回は、プレゼンテーション(以下、プレゼン)についてお伝えします。
というのも、先日、プレゼンの研修を受けてきたからです。

私は、せどりを専業にしながらも、情報発信もしてます。
日々の記事配信は文章です。

それ以外にも人前で講師をする機会も多くなってきました。
プレゼンの研修を受けた一番の理由は、そのようなリアルな情報発信の場に役立つと思ったからです。

ですが、研修を受けて感じたことは、情報発信だけでなく、せどりや、日常生活、プライベートにも役立つと感じました。

今日は、そんなプレゼンに関するお話です!

大切なのは相手に「伝える」ではなく「伝わる」かどうか

プレゼンというと、スキルやテクニックに意識がいきがちです。
もちろんそれも大事です。
ですが、一番大切なのは、目の前の相手に「伝える」のではなく、「伝わる」かどうかだと学びました。

「伝える」と「伝わる」の違い

何が違うのでしょうか?
「伝える」は、プレゼンをする側が聞いている相手に一方的に情報を伝えている、
「伝わる」は、プレゼンを聞いている側が共感している、
というイメージです。

自分はめちゃくちゃ良いと思ってる情報を一方的に伝えても、相手が納得や共感をしてくれなければ、その価値を感じてくれません。

例えば、あなたがおいしいラーメン屋さんの情報をAさんに伝えるとします。
Aさんは、糖質制限をしていて、そもそもラーメンを好んで食べない人だとします。
そのようなAさんには、おいしいラーメン屋さんという情報には価値を感じてくれませんよね。

プレゼンテーション = for youをこめた”プレゼント”

ところで、プレゼンテーション(発表、表現)は、英語にすると、presentationです。
そのスペルには、「present:プレゼント、贈り物」という意味合いも含まれてます。

記念日や誕生日にプレゼントをもらったら、うれしいですよね^^
このような意識で取り組むと良いと学びました。

“for me”ではなく、”for you”の精神。
だから、プレゼンを学ぶことは、ビジネス以外にも役に立つのです。

相手のことを考えているか?

この「伝わる」ということができれば、仕事やプライベートでも、トラブルは減るでしょう。
相手の共感や納得を得ることができるからです。
そのポイントは、やはり「相手のことを考えているか」どうかだと思います。

人間関係のトラブルの多くは、「自分の正しさを相手に押しつける」ところから始まってます。
ビジネスの現場でトラブルが起こるのは、「自分の利益のために相手からお金や情報を奪い取ろう」という考えで、セールスや売り込み、プレゼンをしているケースです。

常日頃から、このような言動をしている人は、表面的に仲良くされても、一気に悪いうわさが広まり、「あの人とは深く関わらないほうがいいよ」ということになります。
職場や友人・知人ならまだしも、これが親子関係や、夫婦関係だったら、非常に居心地の悪い家庭になってしまいます。

ただ、こういう人が完全に悪いといえないところが、難しいところなのです^^;
相手は本当にその人のためを思ってるケースもありますからね。

私も完璧な人間ではありません。
こんなことを言ってますが、もちろん、私にもこのようなエゴはあります。
ですが、誰でも訓練することによって、相手よりの考え方に変えることはできると思います。

人の考え方も、長年の癖や習慣と同じで、矯正すれば変えられます。
そのためには、良い本を読んだり、良い人に出会って交流することが一番かなと感じます。

仕事や日常生活の現場ですぐに実践できる

相手のことを考えて行動すること。
これは、この記事を読んでからでもすぐに、実行・実践することができます^^
どんな場面でも、その先には常に自分とは違う人がいるからです。

プライベートだったら、家族、友人、知人など、

仕事だったら、上司、部下、取引先の相手など、

せどりだったら、店員さん、業者さん、電脳せどりの取引相手、Amazonの担当の方、外注さんなど、

私のように、せどりや情報発信のコミュニティ・チームに所属している人だったら、お師匠さんやチーム仲間など、

ビジネス、プライベート、リアルだろうとネット越しだろうと、そこには必ず人が存在しますよね。

ぜひ、お互いに目の前の相手のことを考えて行動し続けていきましょう♪
そうすれば、必ず良い方向に向かうと信じてます^^

どんなときでも自分が源!

上述したように、どんな場面においても、自分の正しさだけを押しつけたり、相手のことを考えずに自分に利益を発生させようとしたり、相手を思いやらない言動は、必ずお金や人間関係のトラブルを生みます。

こういう考えを持つと、結局は、あらゆることは「自分に責任がある」という結論に行き着きます。

もちろん、世の中には理不尽な出来事や自然災害など、自分では防ぎようのないどうしようもないこともたくさんあります。

ここまで述べたことで少しでも思い当たるところがある人は、ちょっとだけでも心がまえを変えてみると良いかもしれません。
私が言いたいのは、そうすれば、すでに起こっている問題や悩み、これから先に起こるかもしれないトラブルも減らせるかもしれないよ、ということです。

相手のことを考えて行動する、言うは易しですが、この意識を忘れずにいれば、「伝わる」人になっていけると思います♪

ではでは!
せどらいむでした^0^

まとめ

  • プレゼンの研修を受けてきました!
  • 「伝える」ではなく「伝わる」かどうか
  • 自分の正しさを押しつけるのではなく、相手のことを考えて行動してみよう!

せどらいむ